2026/08/16 20:15
「余白がうまく使えない…」
「スカスカに見えて不安になる…」
コラージュ初心者の多くがここでつまずきます。
でも実は、余白は“埋めるもの”ではなく“活かすもの”です。
余白がださく見える一番の原因は「中途半端に埋めていること」。
少しだけ素材を置いて、
なんとなく余っている状態が一番バランスが悪く見えます。
思い切って“寄せる”か“空ける”か、
どちらかに振るのがポイントです。
まず試してほしいのが「寄せる配置」。
左右または中央に素材をまとめることで、
余白が意図的に見えます。
これだけで一気にデザインっぽくなります。

次に「重なりを作る」。
バラバラに置くより、
少し重ねることでまとまりが出て、
余白が自然に活きてきます。
特に紙もの素材はこの重なりが重要です。
さらに「同系色でまとめる」こと。
余白部分と素材の色味が近いと、
空白が浮かずに馴染みます。
白・ベージュ・グレー系は初心者さんにおすすめです。
余白は怖くありません。
むしろおしゃれに見せる最大のポイントです。
“全部埋めない勇気”を持つだけで、
仕上がりは一気に変わります。
余白をきれいに見せたいなら、
主張が強すぎない素材選びも大切です。
シンプルな紙ものや英字素材は特に相性がいいので、
ぜひ取り入れてみてください◎
